新商品 ワイヤレス火災報知器

新商品 ワイヤレス火災報知器 けむり当番、ねつ当番を7月に発売する予定です。
この火災報知器は、火災を感知すると全ての報知器に電波を送信し、ほかの部屋で火災が発生したことを声と警報音で知らせてくれるので素早く逃げる事ができます。
ご年配の方や小さいお子様がいるご家庭にお勧め致します。

取り付け方

親機・子機の本体と取り付けベースを取り外す 本体専用リチウム電池(2本)を取り付ける
親機・子機の登録を行う
3-1 .親器・子器(本体裏側)の周波数設定スイッチで
 チャンネルを合わせて下さい。(出荷時設定:CH1)
3-2 .親器(本体裏側)のモード切替ボタンを押し、登録モードにする。
3-3 .子器(本体裏側)の登録送信ボタンを約4秒以上押し
登録モードにする
4-4 .親器(本体裏側)のモード切替ボタンを押し、動作モードにする。
親器・子器を設置する場所の真下(床)に置き、電波チェックを行う。
注)1.吹き抜けの階段などで増したに置く事が難しい場合は、
     できるだけ近く(階段の踊り場や2階の廊下など)に置いて下さい

     2.子器のメッセージ:電波が全く届いていない場合、無音。
     微弱な電波しか届いていない場合、「電波が受信できません。」
取付ベースを天井面または壁面に取り付ける。
天井面に取り付ける場合 壁面に取り付ける場合
表示マーク(up↑上)が上に来るように取り付けてください
ヘッドをベースに取り付け、アンテナの角度を調整する。
天井面に取り付ける場合 壁面に取り付ける場合
天井に対して90度になるように調整してください。
警告停止ボタンを下側にし壁面に
対して30度になるように調節してください
再度、電波チェックを行う 動作試験を行う。
親器(本体表側)の電波確認ボタンを押す
親器または子器のいずれか1台の引きひもを引くか
警報停止ボタンを押してください

注)電波チェック終了後、10秒程度時間をあけてから動作試験をしてください

商品仕様

種 類 親 機 煙 子 機 熱 子 機
形 状 露 出 型
作動方式 煙式
(光電式2種)
熱式(定温式)
(特殊65℃相当)
警告温・音声警報 ピーク値:1mにて約87dB(鑑定基準に基づく自社測定による)
(ビュービュー 火事です 火事です)
連動警告開始時間 発報元の警告開始から10秒程度(周囲の環境によっては20秒程度掛かることもあります)
電源 専用リチウム電池(SH284552520)×2本
電池寿命 約10年
電池切れ警報期間 約1週間
警報停止機能 引きひもを引くか警報停止ボタンを押すと、約5分警報が停止します。
連動可能台数 1システム:親機は必ず1台、子機は7台まで
自動復旧機能 煙・熱がなくなると自動的に警報が停止します。
使用温度範囲 0℃~+40℃
推奨設置場所 寝室・居室・階段・廊下 台所
設置位置 天井面・壁面
質量 約180g(電池含む) 約170g(電池含む)
発信出力 10mW
使用周波数 全機種:4426.6625~426.7375MHz 親機のみ:426.7625~426.8375Mhz
IDの数 約1000万通り以上
電波の到達距離
(親機~子機間 )
障害物のない場所での水平見通し距離約100m(周囲環境により短くなります)
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