ワンツー窓ロック

窓用補助錠「ワンツー窓ロック」

  • 換気しながら窓をロック

1,300円(税込)

使用方法

ワンツー窓ロックは2つのタイプの扱い方があります。
(1)窓を閉めた状態で防犯を強化する、一般的な補助錠としての扱い方
(2)窓を少し開けた状態で、それ以上窓が開かないようにロックする扱い方
この2つの扱い方をそれぞれ理解することで、快適&安心な防犯生活を送ることができます!

ワンツー窓ロックの仕組み

【全体像】
ワンツー窓ロック(全体像)
約1,5ミリのステンレス板に約7ミリのロック版が2枚ついています。裏の開錠ツマミを動かさない限り、ロック版が下に動くことはありません。
【ロック板】
ワンツー窓ロック(ロック板)
ロック版の裏側には開錠ツマミがついていて、そのツマミを上に動かすとロック板を下に 動かすことができます。開錠ツマミはロック板2枚それぞれについています。
(1)窓を閉めた状態で完全ロック
ワンツー窓ロック(完全ロック)
窓を閉め、ロック板2枚を上げた状態
(2)窓を少し開けた状態でロック
ワンツー窓ロック(片側ロック)
ロック板1枚を上げて窓を少し開けた状態
(窓が少し開いている状態)
ワンツー窓ロック(片側ロックの開閉度)
ロック板を1枚だけ上げておくと、上の写真のように窓が少し開いた状態で それ以上開かないようにロックできます。換気をしながら防犯が可能になるのです。
(窓が少し開いている状態)(2)
ワンツー窓ロック(片側ロックの開閉度)
ロック板を1枚だけ上げた状態で窓を開けると約3,5~4cmの隙間が できます。この隙間は人の手が入ることのできない範囲で最大限の隙間なのです。
(3)ロック板を使わず、窓を大きく開閉
ワンツー窓ロック(ロックなし)
ロック板2枚を下ろした状態
(3)開閉の様子
ワンツー窓ロック(ロックなし)
2枚下ろすと、通常通り窓の開閉ができます。
(4)屋外からは抑止効果
ステンレス板の裏には下のようなステッカーが貼ってあり、屋外から見ると下の写真のように見え、大きな抑止効果があります。防犯を意識している家に泥棒は入りにくいのです。