防犯フイルム「グラスセイフ」全面貼り用ロール

  • サイズ:910mm×30m

96,000円(税込)

施工方法

防犯フィルムの施工は自動車のスモークフィルムの施工と同じ要領です。ただスモークフィルムより防犯フィルムは分厚い分だけ少し力を要しますが、ご自身で十分施工可能です。 (注)施工は二人以上で行ってください。

【作業手順】

(1)窓の採寸

窓ガラスのサイズを測ります。メジャーを使い、正確に採寸してください。

(2)フィルムの裁断

カッターを使い、採寸したガラスの大きさより上下左右がマイナス3~4mmとなるように裁断してください。ガラスと同じ大きさに裁断してしまいますと、フィルムを貼る時に使う水が抜けなくなり、フィルムがガラスに密着するのに要する時間が長くなってしまいます。

(3)裁断したフィルムの保管

ノリ面(ノリを保護するセロハンが貼ってある面)を外側にして筒状に丸めてテープで固定。作業開始まで立てて保管してください。

(4)窓周りの保護

大量の水を使用していますので、施工する前に窓付近を整理して床にはタオルを敷き、可能ならば窓枠を養生テープで保護してください。

(5)ガラスの清掃

ガラスとフィルムの間にゴミや埃が入り込みますと、見た目が悪くなってしまいます。ですから施工前にガラスをきれいに清掃してください。 霧吹きに水と中性洗剤を混ぜ、混合液を窓に吹きかけながら清掃してください。ガンコな汚れがある場合、カッターの刃を使うときれに除去できます。 きれいにできたらもう一度霧吹きで水を吹きかけてから、水切りをしてください。

(6)フィルムの貼り付け

(7)フィルムとガラスの間にゴミが入った場合の対処法

(注)フィルムがしっかりと密着してしまうとゴミを取り除くのが困難になりますので、密着する前にしっかりとゴミの有無を確認してください

(8)仕上げ

(注)フィルムが完全に密着するまで、一ヶ月ほどかかります(温度により差はあります)。

以上が防犯フィルムの施工方法です。もしご自身でできそうにないなと思われる場合、専門業者をご紹介いたしますので、お気軽にご相談ください。


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