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防犯フイルム 「グラスセイフA3」 2枚入り3,980円(税込) |
あなたの大切なものは何ですか?
きっとあなたのお宅には大切なものがたくさんあることと思います。それは現金かもしれませんし、大画面薄型テレビかもしれませんし、パソコンかもしれません。そして何よりあなたと家族の安全でしょう。
もしそれらが奪われたら…。
あなたの精神はズタズタにされるでしょう。 『そんなにヤワじゃないよ』とおっしゃられるかもしれません。しかし実際に被害にあって、不安定な精神状態に陥るか実験してみたいという酔狂な方はこのページをご覧になっていないでしょう。
あなたから金品だけでなく、精神の安定も奪っていく輩がいます。その一人が侵入犯です。 私はあなたに侵入犯の被害にあって欲しくありません。私はあなたに悲しい思いをして欲しくありません。だからこのサイトをやっているのです。
侵入犯の常套手段は窓破りです。侵入犯の7割が窓ガラスを破って侵入しています。ですから窓ガラスを強化することが侵入犯対策の本命です。
私がお勧めしているのは窓ガラスに防犯フィルムを貼ることです。しかも全面貼りをお勧めしています。その理由は防犯性能が非常に高いこと、窓の美観を損なわないことです。しかし全面貼りには大きなコストと手間がかかります。 そこで次善の策としてお勧めするのが防犯フィルムの部分貼りです。部分貼りとは窓ガラスの鍵の部分に防犯フィルムを貼ることです。 侵入犯が窓破りをする場合、狙いは窓の鍵を開けること。ですから鍵の周りを強化して、腕を入れられるだけの穴を空けさせない。そのための防犯フィルムです。
『全面貼りと部分貼りの違いは?』と疑問が沸いてくると思います。 全面貼りと部分貼りの防犯性能の違いは【打撃に強いかどうか】。全面貼りは窓ガラスを叩き割ろうとしても、ガラスにヒビが入るだけで割れません。 しかし部分貼りはガラス全体を強化している訳ではないので、万が一打撃を加えられると非強化部分が飛散するのに引っ張られ、フィルム貼り付け部分も飛んでいってしまいます。
しかし現在の窓破りの主流は【三角割り】という音も立てずにガラスを破る方法です。窓枠にマイナスドライバーを引っ掛けてコジるとガラスにヒビが入ります。これを二ヶ所で行うことでヒビが連結し、三角にガラスが割れて除去できる。これが三角割りです。
三角割りは窓の鍵周りのガラスを取り除く手法ですが、防犯フィルムを貼り付けておくことで三角割りによりヒビが入っても、ガラスがフィルムと密着しているために取り除くことができません。 部分貼りは確かに打撃には弱いものの、大きな音が出ることを嫌う侵入犯は打撃による窓破りはしたくない。そこで三角割りを使うのですが、部分貼りでもそれに対抗する防衛力を十分に有していますので、侵入犯に入られる危険性は大幅に下がります。
窓の鍵周りを強化する。それだけのことであなたの大切な思いを守ることができるのです。
『でも部分貼りじゃフィルムの外側を割られたら腕が入って鍵まで届くのでは?』という心配があるかと思います。 確かにその心配はございます。部分貼り単体では絶対的な防犯性能を有するとは言い難いかもしれません。
しかしそこは工夫次第です。ガラス半分をフィルムで覆い、ガラス上部に補助錠を設置する。そして家の周りに踏み台となるようなものは置かない。これだけでも全然防犯性は違ってきます。
『足りないからこの商品はダメ』と言わないでください。ご自身のちょっとした工夫で低コスト高セキュリティを実現できるのです。
防犯性能の高低は【あなた次第】です。
平成18年7月15日 NIKKEI+1より抜粋
窓に防犯フィルムを貼ると割れにくくなる。
窓全体に貼ると費用がかかるので「鍵から手が届かない範囲に
貼るだけでも窓を破っての開錠はおおかた防げる。」
ガルワレ社(Garware Polyester Limited)は世界6大ポリエステルメーカーの一社。世界でも最新鋭の工場を有します。ガルワレ社のポリエステルシートはコストパフォーマンスに優れ、世界でも格段に高い評価を得ています。グラスセイフは防犯フィルムのブランド【ガルワレ社】の製品です。
強靭な厚肉透明シートを誇る「グラスセイフ」は、テロ対策先進国イギリスのBS6206基準をはじめ、多くの安全基準に適合しています。世界40ヶ国以上に愛されている、国際的に誇れる防犯フィルムです。
カルボキシル基(-COOH)の含有量は少ないほど高品質とされ、これはポリエステルシート自体の基本性能を左右します。
品質への強いこだわりを見せるガルワレ社はここに注目。改良を重ねたガルワレ社製シートは、このカルボキシル基の含有量が他社標準品の半分以下となっているのです。これが決め手となって、電気絶縁材料として、大手電気メーカー他、重電各社に標準採用されています。
防犯フィルムの施工に関しては縦106cm横78cmの一般的な大きさの窓で、採寸から完了までで一枚につき約30分程度の作業になります。