火災

ネットワークカメラ
パナソニックBB-HCM381

  • サイズ:約123×140×123mm
    (本体のみ、突起部除く)

販売終了

商品説明

 『こんなカメラ欲しかった…』

仕事柄、防犯カメラについて様々見てきましたが、こんなに便利な防犯カメラを見るのは初めてです。撮る・録画する、それだけではない防犯カメラ。それがパナソニック BB-HCM381

防犯カメラにあなたが求めるものは何でしょう?私が求めるものは

(1) 犯人の顔が見える

(2) どこからでも操作できる

(3) 録画できる

(4) 異変があったら教えてくれる

これら全てを叶えてくれる防犯カメラ…BB-HCM381。

(1) 犯人の顔が見える

 防犯カメラを設置する理由は二つあります。

①【カメラの存在をアピールすることで、犯人に犯行を踏み止まらせる】こと

②【犯行が行われた場合、犯人逮捕の証拠を残す】こと

逮捕の証拠を残すために必要な要件は、カメラがしっかりと犯人の顔を映し出すことです。犯人の顔をしっかりと映し出すためにBB-HCM381が装備する機能は3つ。

 42倍ズーム!38万画素CCDイメージセンサー!カラーナイトビュー!


 ①42倍ズーム

42倍ズームの威力は下の写真が示しています。












結婚式の最後尾から撮影しているのに、42倍ズームにするとケーキもくっ きり映ります。これなら犯人の顔もくっきり映し出しますね。



②カラーナイトビュー

 しかしいくらズームが凄くても、夜撮影できなければ意味がありません。侵入犯は夜侵入してくるのですから…。そこでパナソニック BB-HCM381が搭載したのがカラーナイトビュー機能です。パナソニック BB-HCM381は最低照度、つまり最低このくらいの明るさが必要という値は0.09Luxです。0.09Luxってどれくらい暗いの?という疑問が沸いてくると思います。月明かりが0.5~1Lux。つまりパナソニック BB-HCM381

月明かりが出ていなくても撮影が可能なのです!!













③38万画素CCDカラーイメージセンサー

ズームや夜間撮影を支えているのが38万画素CCDイメージセンサーです。 ズームしたら画像がひどいということでは犯人の顔は見えません。 しかし38万画素CCDイメージセンサー及びオートフォーカス・オートホワイトバランスなどの 自動画質制御機能により、いつでもどこでも 高画質な画像を撮影することが可能となっています。




(2) どこからでも操作できる

自宅にカメラを設置した場合、監視したい場所は一ヶ所だけですか? 例えば玄関付近にカメラを設置した場合、玄関も監視したいし、車があれば車も、 そして物置もと色々な場所を監視したいですよね。
 そこで必要な機能は一台のカメラで様々な角度を見れる機能。 そして簡単にカメラの向きを変えられる機能。 さらに監視したいのは自宅にいる時だけとは限りません。 外出先でこそ自宅を監視したいですよね。
 パナソニック BB-HCM381はこれらの機能全てを備えています。

①遠隔操作

 パナソニック BB-HCM381をネットワークに接続すると、パソコンや携帯電話から カメラの向きを変えたり、ズームできたり、音声通話などで 威嚇ができたりします。携帯電話からは可能なコントロールに制限がありますが、今の時代は どこにいてもパソコンでインターネットができる時代です。いつでもどこでも 自宅を監視することができるといっても過言ではありません。 (各カメラにグローバルIPアドレスを付与する、もしくはパナソニックが提供する 「みえますねっとサービス(有料)」に加盟する必要がございます)

②充実したカメラコントロール

 ではどのようなコントロールができるのでしょうか?

 カメラの向きを水平移動(パン)・垂直移動(チルト)、ズーム、所定の位置にカメラの向きを移動(20ヵ所まで設定可能)、静止画保存など。
 市販品との組み合わせにより、アラームを検知した時に所定の位置にカメラが向くように設定、音声通話、ライト点灯、ブザー発報など。

③超高速・超広角度パン・チルト機構

 コントロールの主なものはカメラの向きを変えるというものです。 その時重要になるのがカメラの稼動角度・スピードです。
 BB-HCM381はネットワークカメラ随一の超高速・超広角度パン・チルト機構を 搭載していますので、コントロールする際に必要とされる要件をこれ以上 満たすものはないのではないでしょうか?
 どれくらい高速・広角度なのかといいますと、パン(水平移動)は最大360度、 チルト(垂直移動)は最大158度の広い視野を持ち、視線移動のスピードは パン(水平移動)は最大300°/秒、チルト(垂直移動)は最大200°/秒。












パンは最右翼から最左翼まで視線を移動するのに1.3秒、 チルトは最上段から最下段まで視線を移すのに0.79秒しかかかりません。 これだけ速ければ、カメラ画像を監視している時に不審者が現れても、 その動きに合わせてカメラの向きをドンドン変えていけます。

(3) 録画できる

 カメラの性能とあなたのコントロールが組み合わさって、 不審者の動きを完全に追跡できたとしても、その映像を録画しなくては 犯人逮捕には至らないのではないでしょうか?
 従来のアナログカメラの映像を記録しようと思ったら、 その記録装置は非常に高価なもので、10万円から高いもので50万円もします。
 しかしパナソニック BB-HCM381カメラ本体に画像を保存、 もしくはSDカードに画像を 保存することができますので、特別なレコーダーが不要です。

 ではどれくらい保存できるのでしょうか?

■一時保存■

■SDメモリーカード■















録画できる容量の計算式は以下の通り

録画容量=サイズ(KB)×フレームレート(枚/秒)×録画時間(秒)

例えば解像度320×240ドット、画質「標準」16KB/枚、フレームレート1枚/秒で一時間撮影する時の録画容量を計算します。

16KB(サイズ)×1枚/秒×3,600秒=57,600KB=56.25MB


 64MBのSDカードで1時間10分ほど、2GBのSDカードで36.4時間撮影 することができます。この計算では一秒に一枚しか画像が残りませんので、 画像を見るとコマ送りのようになってしまいます。
 しかし犯人の顔がわかれば問題ありません。スムーズな画像のために 10万円をかけるか、コマ送りでもいいから最安値8,980円のSDカード 2GB(価格.com調べ、H18/6/17現在)でいくか…費用対効果で考えると SDカードをおすすめします。

(4) 異変があったら教えてくれる

 カメラをコントロールするにしても録画するにしても、1日24時間365日ずっと モニターを見ている訳にはいきません…そんなことしたら生きていけませんね。 そこで重要なのが異変があったら教えてくれる機能です。

①動作検知機能

 パナソニック BB-HCM381動作検知機能というものが搭載されています。カメラの画像内に 動くものがあったら、カメラがそれを検知して画像一時保存・FTP転送・ Eメール転送をしてくれます。

 動きがあった時にだけ画像を見ればいいとなると、定期的にカメラ 画像をチェックする必要もなく、また動きがあった時にだけ録画するように なっていればメモリーの節約。そして万が一があった時の画像チェックも 楽にスピーディーに行うことができます。

②タイマー画像転送機能

 しかし異変があった時だけでは心配だよ、という方のために パナソニック BB-HCM381は設定した曜日・時間帯に自動的に画像を転送する 『タイマー画像転送機能』も搭載されているので、定期的強制的に 画像をチェックする仕組みを作ることができます。

③アラーム画像転送機能

 市販のドアセンサーなどとカメラを連結すると、ドアが開いた時に カメラが画像を転送してくれるように設定もできます。

 BB-HCM381はいざという時に知らせてくれる 頼りになる防犯カメラです。

 


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