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ネットワークカメラ
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仕事柄、防犯カメラについて様々見てきましたが、こんなに便利な防犯カメラを見るのは初めてです。撮る・録画する、それだけではない防犯カメラ。それがパナソニック BB-HCM381。
防犯カメラにあなたが求めるものは何でしょう?私が求めるものは
これら全てを叶えてくれる防犯カメラ…BB-HCM381。
防犯カメラを設置する理由は二つあります。
逮捕の証拠を残すために必要な要件は、カメラがしっかりと犯人の顔を映し出すことです。犯人の顔をしっかりと映し出すためにBB-HCM381が装備する機能は3つ。
42倍ズームの威力は下の写真が示しています。
結婚式の最後尾から撮影しているのに、42倍ズームにするとケーキもくっ きり映ります。これなら犯人の顔もくっきり映し出しますね。
しかしいくらズームが凄くても、夜撮影できなければ意味がありません。侵入犯は夜侵入してくるのですから…。そこでパナソニック BB-HCM381が搭載したのがカラーナイトビュー機能です。パナソニック BB-HCM381は最低照度、つまり最低このくらいの明るさが必要という値は0.09Luxです。0.09Luxってどれくらい暗いの?という疑問が沸いてくると思います。月明かりが0.5~1Lux。つまりパナソニック BB-HCM381は
ズームや夜間撮影を支えているのが38万画素CCDイメージセンサーです。 ズームしたら画像がひどいということでは犯人の顔は見えません。 しかし38万画素CCDイメージセンサー及びオートフォーカス・オートホワイトバランスなどの 自動画質制御機能により、いつでもどこでも 高画質な画像を撮影することが可能となっています。
自宅にカメラを設置した場合、監視したい場所は一ヶ所だけですか?
例えば玄関付近にカメラを設置した場合、玄関も監視したいし、車があれば車も、
そして物置もと色々な場所を監視したいですよね。
そこで必要な機能は一台のカメラで様々な角度を見れる機能。
そして簡単にカメラの向きを変えられる機能。
さらに監視したいのは自宅にいる時だけとは限りません。
外出先でこそ自宅を監視したいですよね。
パナソニック BB-HCM381はこれらの機能全てを備えています。
パナソニック BB-HCM381をネットワークに接続すると、パソコンや携帯電話から カメラの向きを変えたり、ズームできたり、音声通話などで 威嚇ができたりします。携帯電話からは可能なコントロールに制限がありますが、今の時代は どこにいてもパソコンでインターネットができる時代です。いつでもどこでも 自宅を監視することができるといっても過言ではありません。 (各カメラにグローバルIPアドレスを付与する、もしくはパナソニックが提供する 「みえますねっとサービス(有料)」に加盟する必要がございます)
ではどのようなコントロールができるのでしょうか?
カメラの向きを水平移動(パン)・垂直移動(チルト)、ズーム、所定の位置にカメラの向きを移動(20ヵ所まで設定可能)、静止画保存など。
市販品との組み合わせにより、アラームを検知した時に所定の位置にカメラが向くように設定、音声通話、ライト点灯、ブザー発報など。
コントロールの主なものはカメラの向きを変えるというものです。
その時重要になるのがカメラの稼動角度・スピードです。
BB-HCM381はネットワークカメラ随一の超高速・超広角度パン・チルト機構を
搭載していますので、コントロールする際に必要とされる要件をこれ以上
満たすものはないのではないでしょうか?
どれくらい高速・広角度なのかといいますと、パン(水平移動)は最大360度、
チルト(垂直移動)は最大158度の広い視野を持ち、視線移動のスピードは
パン(水平移動)は最大300°/秒、チルト(垂直移動)は最大200°/秒。
パンは最右翼から最左翼まで視線を移動するのに1.3秒、 チルトは最上段から最下段まで視線を移すのに0.79秒しかかかりません。 これだけ速ければ、カメラ画像を監視している時に不審者が現れても、 その動きに合わせてカメラの向きをドンドン変えていけます。
カメラの性能とあなたのコントロールが組み合わさって、
不審者の動きを完全に追跡できたとしても、その映像を録画しなくては
犯人逮捕には至らないのではないでしょうか?
従来のアナログカメラの映像を記録しようと思ったら、
その記録装置は非常に高価なもので、10万円から高いもので50万円もします。
しかしパナソニック BB-HCM381はカメラ本体に画像を保存、
もしくはSDカードに画像を
保存することができますので、特別なレコーダーが不要です。
ではどれくらい保存できるのでしょうか?
録画できる容量の計算式は以下の通り
例えば解像度320×240ドット、画質「標準」16KB/枚、フレームレート1枚/秒で一時間撮影する時の録画容量を計算します。
16KB(サイズ)×1枚/秒×3,600秒=57,600KB=56.25MB
64MBのSDカードで1時間10分ほど、2GBのSDカードで36.4時間撮影
することができます。この計算では一秒に一枚しか画像が残りませんので、
画像を見るとコマ送りのようになってしまいます。
しかし犯人の顔がわかれば問題ありません。スムーズな画像のために
10万円をかけるか、コマ送りでもいいから最安値8,980円のSDカード
2GB(価格.com調べ、H18/6/17現在)でいくか…費用対効果で考えると
SDカードをおすすめします。
カメラをコントロールするにしても録画するにしても、1日24時間365日ずっと モニターを見ている訳にはいきません…そんなことしたら生きていけませんね。 そこで重要なのが異変があったら教えてくれる機能です。
パナソニック BB-HCM381は動作検知機能というものが搭載されています。カメラの画像内に
動くものがあったら、カメラがそれを検知して画像一時保存・FTP転送・
Eメール転送をしてくれます。
動きがあった時にだけ画像を見ればいいとなると、定期的にカメラ
画像をチェックする必要もなく、また動きがあった時にだけ録画するように
なっていればメモリーの節約。そして万が一があった時の画像チェックも
楽にスピーディーに行うことができます。
しかし異変があった時だけでは心配だよ、という方のために パナソニック BB-HCM381は設定した曜日・時間帯に自動的に画像を転送する 『タイマー画像転送機能』も搭載されているので、定期的強制的に 画像をチェックする仕組みを作ることができます。
市販のドアセンサーなどとカメラを連結すると、ドアが開いた時に カメラが画像を転送してくれるように設定もできます。
BB-HCM381はいざという時に知らせてくれる 頼りになる防犯カメラです。