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ネットワークカメラ
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というお客様に朗報です。最初から防水加工の施されたネットワークカメラがございます。それがパナソニック BB-HCM331です。
防犯カメラに求める機能はどのようなものでしょうか?私が考える防犯カメラの要件は
という4つです。
防犯カメラを設置する理由の一つに侵入者に対する
抑止力にしたいというものがあります。抑止力という
ことは侵入者が侵入しようとする前に『この家は防犯対策をしているな』
と思わせる必要がございます。そのためには屋外に防犯カメラを設置し、
犯人にカメラの存在に気が付かせなければなりません。
そのような場合にBB-HCM331をおすすめいたします。
屋外に設置するには防水対応でなくてはなりません。
カメラは精密機械ですから、水は大敵です。そのため、
通常はカメラに防水カバーを被せ、浸水を防ぎます。
しかし後付けでカバーを被せるのですから、その分だけ
価格が上昇してしまいます。
そこでパナソニック BB-HCM331の登場です。このカメラは最初から
防水加工が施されているため、防水カバー無しで屋外に
設置することができます。もちろんどんな過酷な場所にも
設置可能という訳にはいきませんが、カメラを設置するのは
通常軒下です。
軒下ならば何ら問題なく使用することができます。
侵入犯に対する抑止のために屋外に設置する場合、
さらに抑止力を向上させるには威嚇できるとさらに効果的です。
もしあなたが防犯カメラの映像を見ている時に不審者が画面に映ったら、
あなたはどんな行動を取りますか?きっとこう言うのではないでしょうか…
こんな怒りの声を犯人と対峙することなく聞かせることができれば、
あなたの身を危険に晒すことなく、非常に効果的な威嚇となるのでは
ないでしょうか?
BB-HCM331はカメラ内臓のマイクと市販のスピーカを組み合わせることにより、
カメラとモニタリングしているパソコン間で音声通信ができる
ようになっています。
犯人は追い詰められると何をするかわかりません。
ですから犯人と対峙することは避けていただきたい。
しかし威嚇しないと侵入され、結果として対峙してしまう危険性があります。
ですから発見と同時に離れた場所から大声で威嚇してやりましょう!
屋外に設置して、声で威嚇もできる優れもの防犯カメラであっても、
侵入犯の犯行時間は夜です。ですから夜に何も映らないカメラであっては
何の意味もなしません。
BB-HCM331の最低照度…つまりどのくらいの明るさで撮影ができるのかを
示す数値は0.2Lux。月明かりが0.5~1Luxです。ですからBB-HCM331は
月明かりがなくても撮影する能力を有しています。これなら月のない夜でも、
街灯の明かりがあれば明瞭な画像を映し出すことができます。
防犯カメラを設置しても一点しか監視できなければ、監視したい場所ごとに防犯カメラを設置しなくてはなりません。例えば玄関にカメラを設置した場合、玄関だけでなく、駐車場や物置なども監視したいですよね?そこで必要なものは遠隔からカメラをコントロールする機能です。
パナソニック BB-HCM331をネットワークに接続すると、パソコンや携帯電話から カメラの向きを変えたり、ズームできたり、音声通話などで 威嚇が できたりします。携帯電話からは可能なコントロールに制限がありますが、 今の時代はどこにいてもパソコンでインターネットができる時代です。 いつでもどこでも自宅を監視することができるといっても過言ではありません。 (各カメラにグローバルIPアドレスを付与する、もしくはパナソニックが 提供する「みえますねっとサービス(有料)」に加盟する必要がございます)
ではどのようなコントロールができるのでしょうか?
カメラの向きを水平移動(パン)・垂直移動(チルト)、
ズーム、所定の位置にカメラの向きを移動(20ヵ所まで設定可能)、
静止画保存など。
市販品との組み合わせにより、アラームを検知した時に所定の
位置にカメラが向くように設定、音声通話、ライト点灯、ブザー発報など。
コントロールの主なものはカメラの向きを変えるというものです。
その時重要になるのがカメラの稼動角度・スピードです。
パナソニック BB-HCM331はパン・チルトのスピードをパナソニック従来機種と
比べて約4倍にアップさせ、
回転速度80°/秒という高速パン・チルト
を実現しました。
回転速度が速くてもパン・チルトの角度が狭くては
意味がありません。パナソニック BB-HCM331は左右に60°ずつ、上に20°、
下に45°の稼動範囲を有します。
防犯カメラの画像をチェックしている時に侵入犯が犯行に
及ぼうとしていたら…当然犯人の顔をしっかりと見たいと思いますよね。
そこで重要なのがズームです。
パナソニック BB-HCM331は10倍ズームを搭載しています。
カメラの性能とあなたのコントロールが組み合わさって、
不審者の動きを完全に追跡できたとしても、その映像を録画しなくては
犯人逮捕には至らないのではないでしょうか?
従来のアナログカメラの映像を記録しようと思ったら、
その記録装置は非常に高価なもので、10万円から高いもので50万円もします。
しかしパナソニック BB-HCM381はカメラ本体に画像を保存、
もしくはSDカードに画像を
保存することができますので、特別なレコーダーが不要です。
ではどれくらい保存できるのでしょうか?
録画できる容量の計算式は以下の通り
例えば解像度320×240ドット、画質「標準」16KB/枚、フレームレート1枚/秒で一時間撮影する時の録画容量を計算します。
16KB(サイズ)×1枚/秒×3,600秒=57,600KB=56.25MB
64MBのSDカードで1時間10分ほど、2GBのSDカードで36.4時間撮影
することができます。この計算では一秒に一枚しか画像が残りませんので、
画像を見るとコマ送りのようになってしまいます。
しかし犯人の顔がわかれば問題ありません。スムーズな画像のために
10万円をかけるか、コマ送りでもいいから最安値8,980円のSDカード
2GB(価格.com調べ、H18/6/17現在)でいくか…費用対効果で考えると
SDカードをおすすめします。
カメラをコントロールするにしても録画するにしても、1日24時間365日ずっと モニターを見ている訳にはいきません…そんなことしたら生きていけませんね。 そこで重要なのが異変があったら教えてくれる機能です。
BB-HCM331は動作検知機能というものが搭載されています。
カメラの画像内に動くものがあったら、カメラがそれを検知して画像一時保存・FTP転送・
Eメール転送をしてくれます。
動きがあった時にだけ画像を見ればいいとなると、定期的にカメラ
画像をチェックする必要もなく、また動きがあった時にだけ録画するように
なっていればメモリーの節約。そして万が一があった時の画像チェックも
楽にスピーディーに行うことができます。
しかし異変があった時だけでは心配だよ、という方のために BB-HCM331は設定した曜日・時間帯に自動的に画像を転送する 『タイマー画像転送機能』も搭載されているので、定期的強制的に 画像をチェックする仕組みを作ることができます。
市販のドアセンサーなどとカメラを連結すると、ドアが開いた時に カメラが画像を転送してくれるように設定もできます。
BB-HCM331はいざという時に知らせてくれる 頼りになる防犯カメラです。