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ネットワークカメラ
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ネットワークカメラの基本は次の3点。
(1) どこからでも操作できる
(2) ローコストで録画できる
(3) 異変があったら教えてくれる
この3点を押さえたカメラがパナソニック BB-HCM311です。
ネットワークカメラはインターネットに接続することで、パソコン・携帯電話から操作することが可能になります。
パナソニック BB-HCM311をネットワークに接続すると、パソコンや携帯電話から カメラの向きを変えたり、ズームできたり、 音声通話などで威嚇が できたりします。携帯電話からは可能なコントロールに制限がありますが、 今の時代はどこにいてもパソコンでインターネットができる時代です。 いつでもどこでも自宅を監視することができるといっても 過言ではありません。 (各カメラにグローバルIPアドレスを付与する、もしくはパナソニックが提供する 「みえますねっとサービス(有料)」に加盟する必要がございます)
ではどのようなコントロールができるのでしょうか?
カメラの向きを水平移動(パン)・
垂直移動(チルト)、ズーム、
所定の位置にカメラの向きを移動(20ヵ所まで設定可能)、
静止画保存など。
市販品との組み合わせにより、アラームを検知した時に所定の位置に
カメラが向くように設定、音声通話、ライト点灯、ブザー発報など。
コントロールの主なものはカメラの向きを変えるというものです。
その時重要になるのがカメラの稼動角度・スピードです。
BB-HCM311はパン・チルトのスピードをパナソニック従来機種と
比べて約4倍にアップさせ、回転速度80°/秒
という高速パン・チルトを実現しました。
回転速度が速くてもパン・チルトの角度が狭くては意味がありません。
BB-HCM311は左右に60°ずつ、
上に20°、下に45°の稼動範囲を有します。
防犯カメラの画像をチェックしている時に侵入犯が
犯行に及ぼうとしていたら…当然犯人の顔をしっかりと
見たいと思いますよね。そこで重要なのがズームです。
BB-HCM311は10倍ズームを搭載しています。
ズームもパソコンから操作(携帯電話からはお使いいただけません)することができます。
カメラの性能とあなたのコントロールが組み合わさって、
不審者の動きを完全に追跡できたとしても、その映像を録画
しなくては犯人逮捕には至らないのではないでしょうか?
従来のアナログカメラの映像を記録しようと思ったら、
その記録装置は非常に高価なもので、10万円から高いもので50万円もします。
しかしBB-HCM311はカメラ本体に画像を保存、もしくは
SDカードに画像を保存することができますので、
特別なレコーダーが不要です。
ではどれくらい保存できるのでしょうか?
録画できる容量の計算式は以下の通り
例えば解像度320×240ドット、画質「標準」16KB/枚、フレームレート1枚/秒で一時間撮影する時の録画容量を計算します。
16KB(サイズ)×1枚/秒×3,600秒=57,600KB=56.25MB
64MBのSDカードで1時間10分ほど、2GBのSDカードで36.4時間撮影
することができます。この計算では一秒に一枚しか画像が残りませんので、
画像を見るとコマ送りのようになってしまいます。
しかし犯人の顔がわかれば問題ありません。スムーズな画像のために
10万円をかけるか、コマ送りでもいいから最安値8,980円のSDカード
2GB(価格.com調べ、H18/6/17現在)でいくか…費用対効果で考えると
SDカードをおすすめします。
カメラをコントロールするにしても録画するにしても、1日24時間365日ずっと モニターを見ている訳にはいきません…そんなことしたら生きていけませんね。 そこで重要なのが異変があったら教えてくれる機能です。
BB-HCM311は動作検知機能
というものが搭載されています。カメラの画像内に
動くものがあったら、カメラがそれを検知して画像一時保存・FTP転送・
Eメール転送をしてくれます。
動きがあった時にだけ画像を見ればいいとなると、定期的にカメラ
画像をチェックする必要もなく、また動きがあった時にだけ録画するように
なっていればメモリーの節約。そして万が一があった時の画像チェックも
楽にスピーディーに行うことができます。
しかし異変があった時だけでは心配だよ、という方のために BB-HCM311は設定した曜日・時間帯に自動的に画像を転送する 『タイマー画像転送機能』も搭載されているので、定期的強制的に 画像をチェックする仕組みを作ることができます。
市販のドアセンサーなどとカメラを連結すると、ドアが開いた時に カメラが画像を転送してくれるように設定もできます。
BB-HCM311はいざという時に知らせてくれる 頼りになる防犯カメラです。
無線タイプのカメラを使用する場合、無線の受け手として カメラコントロールユニットが必要になります。
有線タイプのカメラを接続すると画像を無線で飛ばすことができます。
無線で電波を飛ばす距離が長かったり、電波状況が悪い場合には中継局として
設置します。